完了期の離乳食

さくら「離乳食もそろそろ完了かな?」    *大人とだいたい同じものを・・・・・

絵文字名を入力してください「一人で食べる練習をしてみょう!!」
「やってみたいという」気持ちを大切にやらせてみよう・・・この時期は何でも自分でやってみたいという好奇心おおせいです。スプーンを持ちたがったり、手で食べようとしている赤ちゃんがいます。はじめは、こぼしたりよごしたりスプーンで遊んでしまうことのほうが多いかもしれませんがおこらないでやらせてみて下さい。やらせてみることも必要です。

絵文字名を入力してください「食生活はリズムをもって」

☆三回食のはじめは、ふつう朝食午前10時時、昼食午後2時、夕食午後6時くらいの時間帯でしたけど、早朝と寝る前はミルクを飲んでいる赤ちゃんもいます。もちろん断乳をできている赤ちゃんも多いですが、なるべく大人の食事をとるようにしていきましょう。

☆食事と食事の間隔は4~5時間はおくようにしたいものです。そしておやつとして午前、午後一回ずつ果物や牛乳などあまり甘くないものを与えましょう。

絵文字名を入力してください「ほぼ大人と同じものが食べられる」

個人差はありますが、大人とほとんど同じ食品が食べられるようになります。ご飯は少しやわらめにしたものを与え、麺類(うどん、スパゲッティ、パン)なども食べられるようになります。

味は、大人より薄味にして長いものは(麺類など)カットして使いましょう。ご飯のかたさは除々にならしていくことでやがて大人と同じものが食べられるようになります。いろんな食品をまんべんなく食べるようにします。
食べられない食品・・・・・かたい肉や貝類、刺激の強い香辛料、さしみ、いかなどの生ものはさけましょう。

絵文字名を入力してください「子供の好きなおやつについて」

おやつは子供にとって楽しみの一つです。三回の食事の他におやつを与えるのが目的で時間も決まった時間に与えるようにしましょう。前にも述べたように午前、午後一回づつです。なぜかというと赤ちゃんの胃袋は小さいためたくさんの食事をとることができないからです。
幼児時期におやつを通して家族や仲間と楽しい時間をもちながら食べるということがこの時期にはもっとも大切なんです。(大切な栄養を補う)
静かにしないからといっておやつを与えたりほしがるから与えたりするのはやめましょう。
一般的なおやつの量は一日の食事の1~2割程度と目安されています。赤ちゃんの食欲や体重によって適量に与えましょう。
おやつの内容・・・・・(果物や牛乳を中心にプリン、ヨーグルト、ビスケット、クッキーなどたんぱく質を多く含むものを選びましょう)

☆お母さん応援!!「完了期の離乳食と幼児食メニュー」          
絵文字名を入力してくださいマカロニのホワイトソースあえ

(1)マカロニ10gはやわらかくゆで、小さめに切る。

(2)かぶ半分とにんじん少々をみじん切りにしてやわらかくゆでて水気を切る。

(3)ホワイトソースは大さじ1はあたためた牛乳30~50㏄でのばして(1)と(2)をあえます。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

後期の離乳食は少しづつかたくして!

つぼみ。「後期の離乳食は少しかたくして歯ぐきで噛む練習を・・・・・」

★離乳食の中期に入り、歯が生える頃になると口に入れたものを歯ぐきでつぶせるようになります。噛む練習をそろそろやっていく必要があります。子育て中のお母さんは大変ですが、あともう一歩ですよ!!頑張りましょう~

つぼみ。「離乳食は少しづつかたくして与えましょう!!」

初期のどろどろの状態から・・・次は粒々の状態で舌で飲みこむことができるようになり・・・さらにあごを動かしてもぐもぐさせてすりつぶしからゴックンと飲みこむことができるようになります。
子育て中のお母さん!!ここがポイントですよ。離乳食のかたさと粒の大きさを少しづつ増やしていきましょう~

粒の大きいものがいきなり口の中に入るといやがる赤ちゃんもいますので粒の大きさかたさは除々に調節していきます。
噛んだり、飲み込むことは練習しかありませんので毎日の積み重ねが大事です。
はじめから上手にできるわけはありません!とにかく時間をかけてゆっくりやって下さいね。

[調理する時のポイント]
★調理をする時は、歯ぐきでつぶせるかたさが目安であらみじんぎり位の大きさで与えます。かたいものは奥歯がない為まだ、食べられません。一度にたくさんの食べ物を入れると口を動かすのが難しいので少しづつ入れていきます。

つぼみ。「噛むことの良さ(効果)」

最近の子どもは、やわらかい食品を多くとっているせいかあごの発達が悪く歯ならびが悪い子供が多いようです。よく噛むということは他にもさまざまな効果が得られのです。

(1)虫歯の予防=噛むということは、歯と歯ぐきを丈夫にします。唾液の分泌で虫歯予防にもなります。

(2)病気にかかりにくい=唾液の中には免疫物質が入っているので病気にかかりにくい。

(3)脳の働きをよくする=あごの筋肉を動かすことで、脳への血液循環がスムーズになる。

(4)体の発育をよくする=食物の消化吸収がよくなる。唾液線ホルモンには細胞の増殖を刺激する作用があるという。


わーい★子育て中のお母さんに応援!!「後期の離乳食メニュー」
☆さつまいものコロッケ☆

(1)さつまいも50gはゆでて熱いうちにつぶし、玉ねぎ、ピーマン15gはみじんぎりにする。

(2)牛ひき肉10gと野菜を油で炒め、さつまいもといっしょに混ぜる。そして小さくまるめる。

(3)小麦粉、卵、パン粉の順につけて油であげる。

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