妊娠・出産のしきたり

年中行事(☆妊娠・出産のしきたり・マナー)

◆家族といっしょに年中行事をするのもいいかも!!
親子でやる年中行事きっと楽しいでしょうね!!
最近ではやらないという人もいますが私は子供とのふれあいの中で年中行事はやってほしいと思っています。
その中で親子の絆が生まれてくるのではないでしょうか?

☆へその緒
病院や産院で無事出産をすると、母親の胎盤と退治のへそをつないでいた、へその緒を、桐の箱などに入れて母親に渡します。
へその緒は、懐妊中は母親から胎児に送られる栄養補給路、生命維持パイプとして、親子の絆の原点ともいえるものです。

1・かつて母親は退院して自宅に戻ると、へその緒を乾燥させて、産毛とともに紙に包んで桐の箱に入れ、箱の表に子供の姓名、生年月日、両親名を書いて神棚に供えたといいます。
本当でしょうか?
2・こどもが成人するまで守り神として大切に保管した。
3・子供が成長し、男ならば戦争などに行くとき、女ならば嫁に行くときなどに本人に手渡しした。
4・へその緒は子供が大病したときに煎じて飲ませると一命をとりとめるとも考えられていました。

☆赤飯
出産に限られず、祝いことには必ずといっていいほど赤飯が出されました。
いまでも出産祝いのお返し、結婚披露宴の引出物として折詰にしたりしています。
祝い事に使われる赤飯は、鎌倉時代に宮中で3月3日、5月5日、9月9日の節供の日に必ず出されたといいます。
赤飯がこうして使われるようになったのは、広く赤米が栽培されていたので、小豆を入れて餅米を蒸して赤く色づけすることで、赤米に似せたとか、焼畑農業では2年目以降小豆を栽培することが多く、日常の食生活で米と小豆を混ぜて食べていたからといわれます。

☆初誕生祝い
生まれて初めて迎える満1歳の誕生日には、両家の親たちも集まり盛大に祝いました。
この日のために餅をつき、縁起を担いで力餅と呼んだほか、地域によっては、1升餅風呂敷に包んで子供に背負わせ、あまりの重さに子供が泣くと、泣けば泣くほど元気な子供になるとして祝いました。
初誕生祝に餅を背負わるのは、早く1人歩きができるようにとの願いが込められているといいます。
または、初誕生日前にあまり早く歩き出すのを嫌う風習があったためともいわれます。
いずれも子供の健やかな成長を願っての行事には変わりありません。
昔は初誕生祝いのお膳には、餅のほかに赤飯や尾頭つきの鯛などを供えましたが、最近はバーズディケーキに取って代わられていますがともあれ子供の成長は親にとっては楽しいものです。初誕生祝いは家族にとっては楽しいものです。

テーマ : 初めての妊娠・出産・育児
ジャンル : 育児

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