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子供のおむつかぶれ

ローズ子供のおむつかぶれ

子供のふやけた皮膚に傷がつくとおこります。特に、6~9か月の乳児によく見られます。

(症状)

乳児におむつが直接当たる皮膚の表面にできます。
最初は、乳児のおしっこの出る部分の周囲が赤くなる程度。子育て中のお母さんは気を付けなければなりません。
そのままにしておくと、赤い部分が広がりさらにただれたり水ぶくれになったりします。

(原因)

おもに子供のおしっこやウンチが分解してできたアンモニアの刺激でできる炎症。
乳児のおしりは、いつもウンチやおしっこの湿気に包まれているので、乳児の皮膚がムレてふやけてとても傷つきやすい状態です。
子育てをしているお母さんは注意をしなくてはなりません。そんな弱った皮膚をアンモニアが刺激して、かぶれをおこさせるのです。

(治療)

乳児の汚れたおむつはこまめに取り替えましょう。
さらに、乳児のおむつ交換のたびに座欲をしてきれいに汚れを落とし、よく乾かすと治りやすいでしょう。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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