楽しいことがいっぱい年中行事 10月 ハロウィン

「楽しいことがいっぱい年中行事 10月」

ハロウィーン・ハロウィン(Halloween)10月31日

キリスト教の祝日「万聖節」(ばんせいせつ)の前夜祭。
秋の収穫を祝い、悪霊を追い出すための祭り。
仮装した子供たちが町を練り歩き、家々からお菓子をもらうとう風習がある。

Halloweenのいいつたえ (将来の結婚相手を知る方法)
★Halloweenの夜は畑に行こう。
Halloweenの晩、畑に出て若者が小道に種か灰をまいて歩き、その後について来る若い娘がいればその娘はやがて若
者の花嫁となるといういいつたえがある。(イギリス)

Halloweenの夜、リンゴを食べようHalloweenの真夜中にリンゴを食べて後ろを振り向かずに鏡を覗くと、そこに将来の伴侶の面影がうつると言われて
います。

★Halloweenの夜、T字形にくつを脱ごう
Halloweenの夜、若い娘が靴をT字形に脱ぎ、歌を口ずさみながら後ろ向きのまま一言も口をきかずにベッドに入っ
たら、夢の中で未来の夫に会えるといういいつたえがある。

◆毎年、この時期になると日本でも、かなりイベントとして定着してきました。英会話教室・幼稚園・学校・地域
などでパーティやイベントが開催され、様々な商品も販売されています。
初めてハロウィンパレードを実施したのが原宿キディランドだそうです。今でも原宿表参道は日本のハロウィン本
家とも言われ、毎年パレードがあるようです。
英会話教室・幼稚園・学校などで親子でイベントに参加したりして楽しみます(^^)イベントの内容として親子
の仮装コンテストや親子の仮装パレードなど(仮装すると親子とはわからないので結構面白いです。)
この時ばかりは子供も大はしゃぎ!!
どんな仮装をするのか?それが楽しみのようで手作りの物や市販で売っている物さまざまです。

◆「十三夜とは・・・」
旧暦の9月13日、現在の10月中旬の月見を十三夜といいます。
この時期は秋の収穫を祝うという意味もあり、豆や栗などの作物を供えました。
そのため豆名月とか栗名月などとも呼びます。
現在、十三夜の風習は薄れてきてやらない家庭が多くなってきたようです。
かつては、十五夜と同様に十三夜の月見も重要な行事でした

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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