夏休み・7月海の日・8月お盆

「年中行事・・・夏休について☆7月・海の日・8月お盆」

「夏休み」
☆一般的に夏休みの期間は、日本では7月下旬から8月末までと言われています。
私たちが幼い頃7月20日頃から8月31日まで夏休みであったが、2002年に始まった週5日制や、ハッピーマンデー制度により海の日が7月20日から7月の第3月曜日に移動したこととの関係により、2003年頃から、遅いところでは7月27日頃から夏休みに入る学校も出てきたと言われています。
同時に夏休みの終わりも早いところでは8月24日頃までとする学校も出てきている。

☆北海道や北東北、長野県などの寒冷多雪地域などの地域では7月21日から8月20日頃までとし北海道は基本的に7月26日頃から8月18日頃までが多い。
道東の一部や山間部、離島など場所によっては盆明けの8月17日からという地域もあってさまざまであるが北東北では7月25日頃から8月25日頃までの地域非常に多い。
長野県では7月27日頃から8月19日頃までと、北海道とさほど変わらない。代わりに冬休みが長くなる。(長野県は冬も短い学校が多い。)

☆東京あたりでは校舎の冷房設置も進んできたことや、学校週5日制施行により授業時間が減ったこと(ゆとり教育)による学力維持対策で、2005年度から中学校の夏休みを約1週間短くした。また、関東以南の一部の高等学校でも進学校を中心に、授業時間の確保を目的に夏休みを短縮し、8月中に始業式を行う学校が増加していると言われています。

◆親子の夏休みの過ごし方
夏休みは子供を何処かへ連れて行こうという親が多いと思いますが一般的に海が一番多いようです。

(親子の夏休みに行きたい順位)

(1)海 (2)ディズニーランド(3)富士山(一度は登ってみたいよね)
(4)軽井沢、那須高原、清里など(涼しい所)(5)プール(6)プールなどの順位になりました。

☆ぜひ、皆さんも親子でこの夏を体験し、楽しい思い出をつくりましょう!!

「海の日」
☆「海の月間」は、「海の日」の三連休化を契機に、「海の日」本来の意義が失われることなく、三連休化がより有効に活用されるよう環境づくりを進めていくこととし、広く国民の皆様に「海」に対する理解と認識を高めていただくために設けられているものだとか言われています。
本来、皆様に海のことをもっと理解をしてもらいという理念から「海の日」というものができたとされています。
7月1日から31日までの1ヶ月間には「海フェスタ」をはじめ、全国各地で行われる海に関する各種様々なイベン
トの紹介を行っているようです。

「お盆」
☆お盆は旧暦の7月15日を中心に行われる先祖供養の儀式です。
先祖の霊があの世から現世に戻ってきて、再びあの世に帰っていくという日本古来の信仰と仏教が結びついてできた行事だと言われています。
多くの地方で8月13日の「迎え盆」から16日の「送り盆」までの4日間をお盆としていますが、地方によっては7月一杯をお盆とする地域や旧暦通り7月15日を中心に行う地域などがあるとされています。

(祖先の魂を迎える為に)
祖先の魂を迎え、送り出すまでのお盆の儀式を紹介します。

●13日:迎え盆(お盆の入り)
夕方に仏壇や精霊棚(しょうりょうだな)
祭棚の前に灯りを灯した盆提灯(ぼんちょうちん)を置き、庭先や門口に皮をはぎ取った麻の茎(麻幹〔おがら〕)を焚きます。この灯りと炎を(迎え火)と言い、精霊に戻る家の場所を伝えます。また、先祖の墓が家の近くにある場合には、お墓の前で盆提灯や盆灯籠を灯し、お墓から家まで精霊を案内するといいます。
このように、お盆は精霊を家に迎え入れる事から始まります。

●14日・15日
精霊が家に留まっている期間です。仏壇にお供え物をして迎え入れた精霊の供養をします。

●16日:送り盆(お盆の明け)
16日の夜に、精霊は再びあの世へ帰っていきます。この時、迎え火と同じ位置に今度は(送り火)を焚き、再び帰り道を照らして霊を送り出します。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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