5月のゴールデンウィーク・母の日

「季節の年中行事」

「ゴールデンウィークとは?」
ゴールデンウィーク(大型連休のことをいいます)
4月末から5月初めにかけて多くの祝日が重なった大型連休期間のことです。
昭和23年に祝日法が施行されたことにより、4月29日から5月5日までの1週間に祝日が集まりました。
ちなみにGWと略式に表記されることもあります。

「NHKでは「大型連休」と呼ぶ」

☆ゴールデン・ウィークには・・・・・昭和の日(4/29)、憲法記念日(5/3)、みどりの日(5/4)、こどもの日(5/5)が含まれております。
これらの祝日と土日が上手く繋がることにより、1週間~10日間ほどの大型連休が発生します。
そして私たちは、この大型連休を利用して家族旅行をしたり思い思いに楽しい休日を過ごすのです。
ここで家族の絆が生まれるのですよね!!

☆私たちは「ゴールデンウィーク」と当たり前のように言っていますが、NHK(日本放送協会)ではこの名称を認めてはいないようです。それは「大型連休」と呼んでいるいるのです。

☆「ゴールデンウィーク」(大型連休)を子供とどうやって過ごすか?
1・遊園地(ディズニーランドやサンリオピューロランドなど)子供が喜びそうな所がよい。
2・プールと温泉がいっしょになっている所がよいですね。
3・子供といっしょに映画館などに行くのもよいですね。

「母の日」

☆昔から5月の第2日曜日を母の日といいます。
子どもが母親に今までの(ありがとう)感謝の気持ちをこめて、プレゼントやメッセージを贈る日です。

「母親に感謝する日」
☆一年に一度、子どもが母親に日ごろの感謝の気持ちを伝えることが、この日の目的です。
(この場を設けて母親に感謝をする)その手段として、カーネーションやプレゼント、メッセージカードなどを贈ります。
ギフトの需要調査によると、なんと母の日全体で動くプレゼントの総額は、クリスマスをも超えるそうです。
私はこれを聞いてちょっとびっくりしましたね。

☆母の日にカーネーション贈る行事は、1908年米国シアトルの百貨店が母の日のイベントを催す際、「アメリカ人のア
ンナ・ジャービス」の活動を参考にした事がきっかけだそうです。
そして、このことによって母の存命する者は「赤いカーネーション」を、母を亡くしたものは「白いカーネーション」を胸に付ける風習ができたと言われています。
これが慣習化し、現在まで受け継がれているという理由です。

☆最近では、カーネーションではなく他の花(バラやあじさい)などのゴージャスな花を求める方が多いようです。
私は思います。
真心がこもっていれば安いものでも何でも良いと思うのですが・・・手作りの物をあげても喜ぶかもしれませんね。
あえて親子でいっしょに料理を作ったり手芸や工作などを作っても面白いかもしれません・・・・
でもやはり一番人気なのはカーネーションなんだそうです。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

コメント一覧

コメントの投稿

非公開コメント