3月雛祭り・ホワイトデー

「季節の年中行事とは・・・・・」

★年中行事とは、1年の間に行われる儀式や行事の事です。
もともとは宮中で行われるものを言いましたが、後に民間の行事や祭事も年中行事と言うようになりました。
私たちは普段、地球が太陽のまわりを1周する期間・・・1年を(365日)と決めて作成される太陽暦を使用しており、様々な行事や祭事がその1年間になりたって行われいます。

「雛祭りについて」
3月3日は雛祭りですが「上巳」「桃の節句」などと言われ、厄を人形に移して祓った「流し雛」の風習がありました。それがだんだんと発展してきて雛人形を飾り女の子の健やかな成長と幸せを願う現在の「雛祭り」となったという言い伝えがあります。

雛人形は立春、2月4日頃から2月中旬までに飾ります。
飾る前日には桃酒やひし餅などの飾物をお供えします。
そして前日の晩もしくは当日に、両家の両親や友人を招き縁起の良いご馳走でもてなします。
雛人形は遅くとも3月中旬までに片付けた方が良いと言われています。どうしてかというと「仕舞い遅れるとお嫁に行き遅れる」と言い、昔からの言い伝えがあります。
それは片づけの出来ない娘はいいお嫁さんになれないという意味があるからです。おじいさん、おばあさんから聞かせられました。

★雛祭りは親子で楽しめるという利点があります。
1年に一度の雛祭り「雛祭り」の歌を歌ったり・折り紙で雛祭りを飾ったり(お内裏様、お雛様)を折ったりと楽しむことができます。
その他(お内裏様、お雛様)ごっこ遊びとか・・・自分が雛人形になったつもりで遊ぶのです。
服とかも家にある古着でアレンジしたり、ベルトやひもを使用したり、紙で作ったり、ティシュなどを使ってもいいかもしれませんね。
とにかくいろいろと遊べるのです。皆さんもやってみて下さいね!!

「ホワイトデー」
3月14日はホワイトデーで「バレンタインデーに貰ったプレゼントのお返しを贈る日」です。これは「贈り物を貰った場合お返しをする」という習慣のある日本でのみ行われている行事です。

★本来バレンタインデーの発祥の地ヨーロッパでは、3月14日のホワイトデーの習慣はありませんでしたが、日本にホワイトデーが生まれたのは、1978年だと聞いています。
バレンタインデーの「お返し」の習慣が若い世代の間で生まれてきたためだとされています。
これを受けた「全国飴菓子工業協同組合」が3月14日を「ホワイトデーはキャンデー贈る日」と命名し、バレンタインデーのアンサーデーを考案しました。他にも、1977年に福岡のお菓子屋さん「石村萬盛堂」が白いマシュマロを販売しました。
それで3月14日を「マシュマロデー」と呼んだことがきっかけになったという説もあります。
ホワイトデーは「贈り物には必ずお返しをする」という日本人らしい強い義理人情を表した風習ではないかといわれています。
日本人特有のものだと私は思います。
最近では、キャンディーやマシュマロだけではなくクッキー、チョコレート、雑貨や小物など幅広くホワイトデーのお返しなってきたようです。やはり時代とともに変わってきたのではないでしょうか・・・
なにはともあれ真心がこもっていれば良いのではないでしょうか。

★マシュマロを焼いて食べると美味しいのは知ってますか~(^^)ホント美味しいんですよ!!
試してみてくださいね。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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