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子供の呼吸器の病気

ローズ1)子供の細気管支炎

(子供のおもな症状)

子供が発熱、息を吐くのが苦しく、ゼイゼイとぜんそくのような咳をします。幼児が肩であえぐような呼吸をし始め顔色が悪く、呼吸が早い。2才以下の幼児に多く、小さい子供ほど管が細い為重症になりやすいので子育てには十分注意しましょう。


(子供の手当てと治療)

子供は、夜中でも急いで病院へ行きましょう。小さい子供ほど重くなりやすいので注意が必要です。特に幼児は手遅れになると命にかかわることもあるので気をつけて下さい。

ローズ2)子供の肺炎

(子供のおもな症状)

幼児が40度台の高熱がなかなか下がらず、やがて呼吸困難の症状が出てきます。子育て中に幼児が肩であえぐように呼吸し、小鼻をピクピクさせ、グッツタリした時は注意をする。子供の顔色が悪く、下痢や、嘔吐などの症状をおこすこともあります。

(子供の手当てと治療)

小さい子供ほど重症になりやすい為、夜中でも病院へ。風邪をこじらせるとかかりやすいので注意が必要です。

ローズ3)子供の気管支ぜんそく

(子供のおもな症状)

ほとんど2才すぎの子供に多く始まる。子供の年齢が上がるにつれておこらなくなります。ゼロゼロがひどくときどき呼吸が苦しくなり、発作がおこります。幼児のぜんそく特有のゼーゼー、ヒューヒューという声えを伴う。子育て中、特に気温が下がる夜間は息苦しくひどいです。

(子供の手当てと症状)

子供がぜんそくと診断されたら、ダニ、カビ、ほこり、気温の変化にも気をつけなければなりません。子供の食べ物なども医師の指導を受けて下さい。子供の風邪の症状を抑えるために抗生物質を使うこともありますが、鎮咳、気管支拡張剤、去痰剤、などが使うこともあります。この他、子供が本物のぜんそくにならない為に体の抵抗力をつけましょう。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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