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「しょうこう熱」ってなあに?

roseしょうこう熱」とは?

3歳すぎから学童期にかけてかかりやすい病気である。(潜伏期間2~5日)

それでも2歳前後にの子供にかかりやすい病気であるので子育てをしているお母さんは注意しましょうね!!

「幼児の初めに出る症状」

(1)突然39度台の熱が出てきて泣いたり、ぐずったりしはじめる。ものが飲み込みにくくなる。

(2)のどが真っ赤にはれて痛み炎症をおこす。扁桃に白いぶつぶつができる場合もある。


「幼児の次におこる症状」

(1)1~2日してくると鮮紅色をした発疹が出てきて2日ぐらいで全身に広がる。

(2)口の中全体に赤い発疹が出てきてものが食べにくくなる。

(3)舌には白いこけ状のものができて、だんだん赤くなってぶつぶつ状のいちごの表面のようなような舌になってくる。

(4)発疹は、口の回りにはできない。


「幼児の治るころの症状」

(1)5~7日頃にになると熱も下がる。

(2)熱が下がってから2~3日にすぎると全身の発疹が消えはじめる。
のどの痛みはまだ2~3日続くので子育てをしているお母さんは心配ですね。

(4)全身の皮膚が薄い紙のようにむけ始める。でも、早期に治療をすれば皮膚がむけずにすむようだ。


「家でのケアの仕方」

幼児が熱とのどの痛みを訴えている時に治療をしていれば入院しなくてもすむ。途中で治療をやめないことが大事である。

症状が消えても医師の許可がでるまでは薬を服用、通院する。

治ってからも必ず検査をして下さい。
(合併症の予防に尿や心臓などの検査をする。特に腎臓、リュウマチなどは受けることをおすすめします。)

食事は、流動食中心に栄養の高いものを与える。水分はたっぷりと与えましょう~

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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