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後期の離乳食は少しづつかたくして!

つぼみ。「後期の離乳食は少しかたくして歯ぐきで噛む練習を・・・・・」

★離乳食の中期に入り、歯が生える頃になると口に入れたものを歯ぐきでつぶせるようになります。噛む練習をそろそろやっていく必要があります。子育て中のお母さんは大変ですが、あともう一歩ですよ!!頑張りましょう~

つぼみ。「離乳食は少しづつかたくして与えましょう!!」

初期のどろどろの状態から・・・次は粒々の状態で舌で飲みこむことができるようになり・・・さらにあごを動かしてもぐもぐさせてすりつぶしからゴックンと飲みこむことができるようになります。
子育て中のお母さん!!ここがポイントですよ。離乳食のかたさと粒の大きさを少しづつ増やしていきましょう~

粒の大きいものがいきなり口の中に入るといやがる赤ちゃんもいますので粒の大きさかたさは除々に調節していきます。
噛んだり、飲み込むことは練習しかありませんので毎日の積み重ねが大事です。
はじめから上手にできるわけはありません!とにかく時間をかけてゆっくりやって下さいね。

[調理する時のポイント]
★調理をする時は、歯ぐきでつぶせるかたさが目安であらみじんぎり位の大きさで与えます。かたいものは奥歯がない為まだ、食べられません。一度にたくさんの食べ物を入れると口を動かすのが難しいので少しづつ入れていきます。

つぼみ。「噛むことの良さ(効果)」

最近の子どもは、やわらかい食品を多くとっているせいかあごの発達が悪く歯ならびが悪い子供が多いようです。よく噛むということは他にもさまざまな効果が得られのです。

(1)虫歯の予防=噛むということは、歯と歯ぐきを丈夫にします。唾液の分泌で虫歯予防にもなります。

(2)病気にかかりにくい=唾液の中には免疫物質が入っているので病気にかかりにくい。

(3)脳の働きをよくする=あごの筋肉を動かすことで、脳への血液循環がスムーズになる。

(4)体の発育をよくする=食物の消化吸収がよくなる。唾液線ホルモンには細胞の増殖を刺激する作用があるという。


わーい★子育て中のお母さんに応援!!「後期の離乳食メニュー」
☆さつまいものコロッケ☆

(1)さつまいも50gはゆでて熱いうちにつぶし、玉ねぎ、ピーマン15gはみじんぎりにする。

(2)牛ひき肉10gと野菜を油で炒め、さつまいもといっしょに混ぜる。そして小さくまるめる。

(3)小麦粉、卵、パン粉の順につけて油であげる。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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