離乳食の種類をたくさん増やそう!!

アップロードファイル「離乳食は六ヶ月ころまでにはじめよう!!」

離乳食をはじめている赤ちゃんは多いと思います。中にはずいぶんすすんでいる赤ちゃんもいるかもしれません。あせるのは禁物です。あまり遅すぎるスタートもよくありませんが、六~七ヶ月をすぎると、さすがにお乳やミルクだけでは栄養不足になってしまいます。それとあごや消化器官の発達の面からでもどう考えてみても七ヶ月になってもお乳だけ、というのはちょっと問題がありますね・・・やはり遅くても六ヶ月のうちにはじめるのが理想でしょう。

アップロードファイル「いろんな味に慣れるようにする」

離乳食をはじめた赤ちゃんもまだまだたくさんの食品の味に慣れさせてあげる時期です。あせって、量を増やす必要もないし二回食にする必要はありません。おかゆもこの知己の終わりには五さじ程度食べられるようになると思います。ほしがればもう少しあげてもかまいません。おかゆの種類もお米ばかりでなく、パンがゆやフレークがゆ、マシュポテトうどんを柔らかく煮たものなどをあげてみましょう~(^^)いろいろなものを試してみるのもいいかもしれませんね!!

タンパク質は卵黄が異常なければ二分の一まで増やしても大丈夫です。いつも卵黄ばかりなく、お豆腐やかれい。たらなどの白身魚を煮てすりみにしたりするのもいいかもしれませんね・・・しらす干しを使ってもいいでしょう~
野菜や果物も種類は増えていますか?かぼちゃやにんじん、かぶや大根などは軟らかく煮てすりつぶしましょう~
キャベツや白菜、小松菜などは柔らかく煮てから細かくきざみます。あとは煮汁で薄めてあげて下さい。

果物もりんごやなしなどはすりおろしてバナナやいちごなどはつぶしたりして、食べやすい形にしていろんな味に慣らしてあげて下さい。

アップロードファイル「うまく食べさせるには」

最初のうちは食べてくれるだろう?かと子育をしているお母さんも緊張しがちです。大切なのはゆったりと赤ちゃんに話しかけながら楽しく食事をを与えることが大事です。
また、最初から椅子に座らせるよりもはじめのうちはお母さんにだっこしてひざのうえであげれば安心です。

*赤ちゃんはなかなか食べないのでスプーンを口に入れたら食べ物を前よりも少し奥の方に流し込むようにして下さいね。
一度吐き出しても「おいしいのよ」といって声をかけて、もう一度口へ運んであげますが、それでも食べないようなら無理に与えないで下さい。

アップロードファイル「乳食のあとは母乳かミルクを飲ませよう!!」

離乳食のあとは、母乳やミルクをほしがるだけ与えるようにしてあげましょう。離乳食をあまり食べずに母乳、もしくはミルクをたくさん飲んでもいいし、離乳食の食べる量が少ないといって母乳やミルクをたくさん飲まなければいけないということはありません・・・日によって食欲も違いますので赤ちゃんに合わせましょう!!子育て中のお母さんは子供のペースに合わせることが大事です。ゆっつたりとした気持ちで頑張りましょう~

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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