事故やけがについて(虫さされ傷)

虫さされの手当て
きのこ1虫さされの手当て

きのこ1(心配のない場合
子供の肌は抵抗力が弱いため、虫にさされると大人よりも症状があらわれる場合があります。特に蚊や、ブヨ、ダニなどに刺される子供は多く強いかゆみをともないふきげんになったり
食欲不振をおこしたり、睡眠不足になったりするので子育て中のお母さんは注意が必要ですね~いったんかゆくなると子供は本当にふきげになるんですよね~
普通は刺されても赤くはれるだけで、数時間か2日間くらいで炎症はおさまりますが、ひっかいて細菌の感染をおこすと、とびひになることもありますので気をつけましょうね。
蚊、ブヨ、ダニ、ミツバチなどの虫にさされた場合は、心配ない症状としては、赤くはれるだけで、熱もなく、きげんがよい、はれやかゆみ、痛みなどもなくて食欲もある場合は比較的に大丈夫です。かかないように注意をしながら子供の様子を見てね。

きのこ1(すぐに病院へいく症状)
1)ひっかいて細菌をおこし、とびひになったときは病院へ。
2)たくさんハチにさされたときや大きいスズメバチにさされたときは病院へ。
3)刺されたあと、顔色が悪く吐き気、頭痛などの症状があらわれたときは病院へ。

きのこ1(虫刺されの症状)
1)犬や猫のノミ
ひざから下や腕にかゆみの強いブツブツができ、たまには水泡ができる。
2)家ダニ
胴、内股、などやわらかいところにかゆみの強い小さなブツブツができる。
3)蚊、ブヨ、のみ、ダニ
さされたところがみみずばれのようにふくらんで強いかゆみをともなう。かかなければ数時間から2日間くらいで治り消える。
4)毒蛾
蛾の粉が付着すると数分間で強いかゆみをともない細かいブツブツができ、2週間くらい続く。
3)毛虫
毛が刺さると激しいかゆみがともない細かい赤いブツブツが広がる。
ひっかくと毛が指先について、さわったところに広がっていく(ぜったいに触らないようにする)

きのこ1(虫さされの手当て)
1)蚊にさされたら水道水で洗う。(抗ヒスタミン入り軟膏をぬる
2)ハチやブヨにさされた場合は、ピンセットか毛抜きで針を抜いてから大人が口で毒を吸いとり、アンモニア水をつける。
子育て中のお母さんはハチやブヨにさされないように気をつけて下さいね~

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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