事故・ケガ(やけどについて)

きゅうり{やけどした}

きゅうり(心配なやけどは)

乳児のやけどは見た目よりも重いことが多いので、子育てをしていろお母さんは軽く考えて簡単な手当てですまさないことが大事です。
少しヒリヒリする程度で水泡にならない場合は、まず心配いりません。
ただし、やけどの面積が大人の手のひらより大きいときは家庭で応急処置をして、様子をみながらその日のうちに、外科か皮膚科で診察をうけましょう。また、面積が小さくても水疱になったり、皮膚がむけたり、いつまでもジクジクしていたりする場合には、診察が必要です。
一般には、やけどといえば炎や熱湯、ストーブなどによっておこると考えますが、薬品やアルカリ性の液などによるやけどもあるので注意して下さい。

きゅうり(病院で治療が必要なとき)

やけどは早めに適切な処置をしないと傷が残ってしまいます。
子供のやけどはあまく見てはいけません。やけどをしたら、まず、傷の程度をチェックして、早めに皮膚科か外科に連れていきましょう。
病院での手当て必要なやけどは、面積の大きさに関係なく水泡ができたものや、水ぶくれにならなくても、大人の手のひら大より大きなやけど、痛みが強くて皮膚がむけて、グチャグチャとしている、痛がりはしないけれど皮膚が白く変色したやけどなどです。
子供が定温やけどをした場合は(湯たんぽやこたつ、ストーブなど)深いやけどのことが多いので、すぐに、病院で受診して下さい。
子供が熱い浴槽に落ちた場合は救急車を呼んで大至急病院へ行きましょう。

きゅうり(すぐに確かめたい症状)

1)やけどの大きさは大人の手のひらより大きいか。
2)水ぶくれができてないか。
3)痛みが強くて激しく泣いていないか。
4)皮膚が変色していないか。
5)皮がむけてグシャグシャしていないか。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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