事故・ケガ編の注意点

[小さい子供のまわりには危険がいっぱいいです。ヒヤッとしたり、ドキッとしたりする事故やケガから乳児を守るのは大人の役目。いざというときに気を着けて、症状をチエックして、すばやく手当てをして下さい。症状とケアとすべてをまとめてみました。」

すいかっ(頭を打ったときの症状)心配ない場合

手をついて転ぶことののない赤ちゃんですから、転倒すればほとんどが頭を打っていますが、そのわりには大事に至ることはめったにありません。でも、大切な場所ですから油断は禁物です。子育てをしているお母さんは十分な注意が必要です。
打ったあと大声で泣き、泣きやんだあとミルクやおっぱいなどを与えるときげんがよくなるようなら、かすり傷やこぶができてもまず心配いりません。
また、落ちたところが畳やじゅうたん、クッションで、それほど高くないならば、まずは安心です。
でも、症状があとから出ることもあるので、2~3日は乳児の様子をしっかり見て下さい。

すいかっ(病院で手当てが必要な時)

頭を打ったあとで泣いたり、動いたりしない場合、名前を呼んでも反応がにぶいときは要注意です。吐き気がしたり、吐いたり、顔しかめて泣いたりする場合も急いで病院へ連れて行く。
乳児の顔色が青白い、眠りたがったり、食欲がなくなった時も要注意が必要です。必ず病院で受診して下さい。
その他、耳や鼻から出血した場合や乳児が打ったところがへこんでいたり、体をふるわせて熱が高くなったりしたら救急車で脳外科の病院へ行って下さい。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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