耳と鼻の病気NO2

Cherry(外耳炎)

外耳道の皮膚にある耳垢線や皮脂腺に細菌がついて化膿する外耳道炎の1つです。

Cherry(症状)
患部ははれ、熱を持つようになります。幼児は、強い痛みでふきげんになり、ちょっとさわっただけでも激しく痛がります。
やがて3~4日で患部が破れて膿が出てきます。子育て中のお母さんは注意して見てましょう。

Cherry(原因)
耳の鼓膜より外の部分を外耳といい、外耳が細菌に感染して化膿する病気が外耳炎です。耳かきで子供の外耳道を傷つけたり耳垢栓寒があって子供が水泳をしたとき水が耳がに入り、耳アカが湿って化膿菌が混入したためにおこることが多いようです。

Cherry(治療)
初期のうちなら物質の服用と塗布で炎症はおさまります。子供がて化膿して痛がる時は切開して膿を出すこともあります。

Cherry(鼻炎)
鼻炎には、急性鼻炎、慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎などがあります。

*急性鼻炎

Cherry(症状)
子供の普通のくしゃみ、鼻詰まり、水のような鼻汁、頭痛、微熱など、いわゆる鼻かぜといわれる症状がでます。

Cherry(原因)
気温の変化やウイルスの感染などによって鼻粘膜の働きが正常にできなくなったためにおきます。

Cherry(治療)
大切なのは、安静と保温です。子育てをしているお母さんは病院で、かぜ薬をもらって、早めに治すことです。

*慢性鼻炎

Cherry(症状)
鼻詰まり、膿のような粘りのある鼻汁、匂いがわからない、あきやすいなどの症状はみられますが、発熱や痛みはありません。

Cherry(原因)
急性鼻炎から進んだものやアレルギー体質に関係あるものなどさまざまです。子供のアレルギーは大変です。
子育てをしているお母さんは子供がアレルギーかどうか気をつけてみてましょう。

Cherry(治療)
抗生物質(急性の症状)を使ったり、抗ヒスタミン剤や副腎皮質ホルモン(アレルギー性)などで治療します。子供にとって何より大切なの
は、安静と十分な水分をとることです。

*アレルギー性鼻炎

Cherry(症状)
発作的なくしゃみ、水のような鼻汁、鼻が詰まる、この3つが大きな特徴です。かぜと違うのは、子供が鼻だけグズグズしていることと夜や朝に強くおこることでしょう。

Cherry(原因)
4歳以下の子供はハウスダストによることがおおいようです。犬、猫、小鳥、ペットの毛やフケもダメなようです。

Cherry(治療)
原因となっているものがあればそれを取り除きます。花粉の多い時期は、子供は長時間の外出を避けるようにしましょう。子育てをしているお母さんはかかりつけの医師の指示にしたがうようにして下さい。薬としては、抗ヒスタミン剤や副腎皮質ホルモン剤を服用することもありま
す。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

コメント一覧

コメントの投稿

非公開コメント