予防接種の正しい受け方

ローズ(水ぼうそう)子供が小さいうちなら軽くすむ

それほど重い病気ではありませんが、伝染力が強く、兄弟でかかることもあるので注意が必要です。幼稚園などの集団生活の中で、冬から春にかけて流行します。子供の場合は軽くすむことが多いが1度かかると免疫ができます。全身に水砲ができ、治るまでに時間がかかるので小さい子供にはやっかいな病気です。小さいうちなら比較的に軽くすむので、子育てをしているお母さんは予防のためにの接種を早めに受けておきましょう。

ローズ(かかりやすい時期)

お母さんからもらった免疫がきれる生後6ヶ月頃から1歳過の子供に
かかりやすくなります。

ローズ(原因)

水ぼうそうウイルスの感染によるものです。空気伝説するほか、直接に発疹に触れたりしても感染します。潜伏期間は2~3週間です。この時期子育てをしているお母さんは注意が必要です。

ローズ(うつされやすい時期)

発疹の出る1日前から、すべての発疹がかさぶたになるまでの期間は特に注意が必要です。

ローズ(初めに出る子供の症状)

1)発疹の出る前日から38度前後の発熱がある。(出ないこともある)。
2)子供のおなかや顔に赤いアワ状大の発疹がポツポツと出始め、3~4日で全身に広がる。
3)24時間くらいたつと発疹の中心には水泡が見られ、子供の目、髪の中、口の中、舌にもひろがる。子育てをしているお母さんは気をつけて下さい。

ローズ(続いて起こる子供の症状)

1)発疹は、米粒大からあずき大になり、やがて頂上に水泡ができる。
2)水泡の中の液が白く濁って1~2日すれば、乾いて黒っぽいかさぶたも状になる。
3)3~5日間くらいは、新し発疹、水泡ができ、同時にかさぶたもできて、全身が汚くかゆみがひどい。

ローズ(治りぎわの症状)

1)水泡が全部かさぶたになり、2週間くらいすると最後のかさぶたもはがれ落ちるこれで子育て中のお母さんは安心です。

ローズ(受ける時期と回数)

1歳~1歳半の子供に受けさせる。幼稚園入園までにはすませたい。はしか、おたふくかぜがを受けてたら、子育て中のお母さんは1ヶ月あけて接種をする。

ローズ(接種方法と副反応)

生ワクチンを皮下接種する。副反応はとくにない。

ローズ(接種前後の注意)

下の子供が1歳すぎていたら上の子供といっしょうに受けさせたい。肝臓病、白血病の子供は医師と相談して早めに接種する。受けた当日の入浴はひかえる。

ローズ(受けられない子供)

肝臓病、白血病、発熱のある子供は医師に相談してから受ける。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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