予防接種の正しい受け方

ローズ(風疹)三日ばしか
3~10歳くらいにかかることがおおいのですが、乳児では、はっきりした症状が出ない程度にかかってしまうことがあります。
潜伏期は2~3週間で、発病前後の1週間は感染の可能性があります。
子育てをしているお母さんは気をつけて下さい。
三日ばしかといわれる病気で、子供は軽いはしかのような症状がありますが、重くなることはほとんどありません。
ただ、軽いとはいっても、免疫をもっていないお母さんが妊娠してた場合、子供からうつされると困ります。
先天性の病気を持った子供が生まれる危険があるので、子供に接触して免疫をつくっておきましょう。お母さんも妊娠していないことを確かめた上で予防接種を受けましょう。

ローズ(子供の受ける時期と回数)

1)小学校入学までにすませる。
2)中学生で1回(男女共)
3)大きくなってからかかると、重くなりやすいので早めに受けておくことが大事です。大流行が周期的にやってくるので特に保育園や幼稚園に通っている子供は早めにすませましょう。子育てをしているお母さん!なるべく3歳ごろまでにすませたいですね。

ローズ(接種方法、副反応)

風疹ウイルスの生ワクチンを皮下注射しますが、1回の接種でほぼ、免疫がつくれます。子供に一度免疫がつくと、生涯有効です。副反応は、ほとんどないです。
子育て中のお母さんは安心ですね。

ローズ(接種前後の注意)

3~4年の周期で大流行があるので、兆しがあれば医師に聞いてから受ける。子供が風邪気味、体調が悪い時は見合わせる。受けた当日の入浴はひかえる。

ローズ(受けられない子供)

子供の熱が高いときや、体力が落ちている時はひかえる。体質的に受けられない子供はいないようです。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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