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救急医療に頼らない

子供が風邪を引いたり、病気になって、どんどん熱が高くなってくると、とても心配ですよね。

皆さん、どんなタイミングで病院に連れて行かれますか?
昼間は、大丈夫かな、と思っていても、だんだん日が暮れて暗くなってくるとますます不安になりませんか?

子供の熱って夕方に高くなることも多く、夜間救急にお子さんを連れてこられる方は案外多いようです。

でも、いくら近くに救急受付の病院があっても、昼間の診療時間内に診察を受けることを進めます。

実際当直されている先生のお話では、夜間救急にこられる風邪のお子さんの場合、「いつから熱がありましたか?」と聞くと「昼ごろから」とか、「今朝から」などという返事が返ってくる事が多いそうです。

中には診察時間内だと待ち時間が長いから、などという理由で気軽に夜間救急を利用される方もいるとか。
でも、よく考えてみてください。あくまで夜間救急は、救急なのです。

本当に緊急のときは、ためらわずに受診することをお勧めしますが、そうでない場合は、ちゃんと診察時間に受診しましょう。
なぜなら当直医は小児科とは限りません。
たとえ小児救急があったとしても、時間外の診察では、できない検査や処置もたくさんあります。
また、限られた人数で救急医療を行っているわけですから、本当に急に病気になった方の迷惑にもなります。

お子さんが風邪や病気で調子が悪いときは、救急のお世話にならなくていいように、早めにお医者さんにみせてあげてください。
本当は、普段から相談できるかかりつけ医があるのが一番ですよね。

でも、本当に緊急のときのために、近くで小児救急を受け付けている病院を、ちゃんとチェックしておきましょう。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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