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もしもの時に

頼れるのは親です

子供はケガや病気をしたとき、無意識に親を頼ります。
こんなときに「ちょっと忙しいから待っててね」などと、そっけない態度をとるのは良くありません。子供は自分の症状をうまく言い伝えることができないことも多いのです。
取り返しの付かないことになっては手遅れですので、過保護になるくらいの気持ちでいたほうがよいでしょう。

基本的な応急処置は習得しよう

地域の消防署等で講習会がありますので、時間のある方は積極的に参加しましょう。
基本的な対処でも、子供の症状悪化を防ぎ、苦痛を軽減させることができます。

1.止血法
2.人工呼吸の方法
3.心臓マッサージの方法等

まさかの備えは?

救急の電話番号はご存知ですか???

緊急時に備えて医療機関の電話番号を見やすいところに設置しておきましょう。

かかりつけ医、日曜当番医・夜間救急センターなど、その他、各機関で電話サービスがありますので聞いておきましょう。

救急箱はお持ちですか?

子供をお持ちのご家庭では、最低でも以下のものを揃えましょう。

・小児用総合感冒薬
・小児用解熱鎮痛剤
・小児用下痢止め

この他にもビタミン・ミネラル類のサプリメント、小児用栄養ドリンクなどを常備しておくと、風邪をひいたときや疲労時の体力回復にも役立ちます。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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