成長と発達編NO4

ローズ(子供の力と器用さが加わった手)1歳半~2歳すぎ

重いものを持ち上げたりして子供は、少しの間、鉄棒などにぶら下がることができるようになり、自分の体重を支えるだけの力がついてきたのです。子育てをしながらそんな場面をたびたび見ることができます。
器用さの面では、積み木を何個も重ねて積み上げたり、鉛筆やクレヨンを持って紙になぐり書きをすることができるようになり子供の器用さが備わってきました。

ローズ(視力や聴覚が発達してくる)

1歳児の子供の視力は0.2~0.25くらいで遠くのものがはっきり見えませんが、1歳半の子供になると0.4くらいになり、かなりよく見えるようになります。
子供の成長は早いものだんだんと視力もよくなってきます。
聴力もかなり発達してきて小さな音も聞こえるようになります。
外の大きな物音や、大人が聞き逃してしまうような飛行機や自動車の音がわかります。
時計などの小さな音にも敏感になり、関心を示すようになりました。
子育てをしているお母さんはびっくりです。
ただ音を聞くだけでなく、音を聞き分けるようになったということだす。

ローズ(話せなくても意味がわかるようになる)

子供は話せる単語がたくさん増えてきます。この頃になると「お皿をとって」と言えばもってくるようになり子育て中のお母さんは大喜び!
大人の言うことが理解できるようになってきます。

ローズ(けんかなども盛んにし始める)

自分と同じくらいの子供や、少し年上の子供といっしょうに遊ぶのが楽しくなります。
子供は、遊びのルールなんてまだわかりませんから、おもちゃのとり合いやつきと飛ばしたり、飛ばされたりのトラブルが絶えません。
子育てしているお母さんは大変ですけど、頑張って下さい。
不満や嫉妬心が出てきて、おもちゃを貸さなかったり、お母さんの膝を独占して、自分が甘えたがったりすることが多くなってきます。

ローズ(かんしゃくをおこす)

自我意識が芽生え、要求どりにならないと大声でわめいたりする子供、怒ってものを投げたりする子供、咬みつく子供が出てきます。
自分がやりたいと思うことがわかってもらえなかったり、自分が思うように行動ができなかったりするためにっかんしゃくをおこすようです。こんな時に大騒ぎをしたり、子供の要求を通したりするとかえって逆効果になります。
子育て中のお母さんは優しく見守ってあげて下さい。おさまるのを待つか、興味や話題をかえるようにして見ましょう。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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