予防接種の正しい受け方

ローズはしか(麻疹)6ヶ月すぎたら注意したい
はしかはから子供にとっては思い病気の一つです。生後6ヶ月ごろまでは、お母さんからもらった免疫があるので、子供はほとんどかかりませんが、6か月すぎると免疫がきれるので予防接種を受けて新たに免疫をつくらなければなりません。特に、1歳すぎの子供は外遊びが多くなるため感染しやすくなります。子育てをしているお母さんは予防接種を早めに受けるようにして下さい。保育園通っている子供はうつされやすいので、早めに予防接種をして免疫をつくっておくと必要があります。
さらに、病気がちの子供やかぜをひきやすい子供ははしかになると重くなりやすいので早めに受けるようにして下さい。

ローズ(受ける時期)

保育園児は1歳から受けるようにする。
2歳頃までにすませるようにしたい。

ローズ(接種方法、副反応)

受け方は生ワクチンの皮下注射ですが、抗生物質を使うので、敏感に反応する子供や、熱性けいれんをおこしたことのある子供、かぜぎみの子供は小児科の先生に相談してから受けるようにして下さい。
副反応は軽いかぜの症状と発疹ができることもあるが、3~4日で自然に治るので子育て中のお母さんは心配しないで下さい。

ローズ(子供の初めにでる症状)

1)くしやみ、鼻水目やになどかぜの初期症状があり、子供は少しだるう。
2)38~39度の熱が2~3日続く。子育てをしているお母さんはあわてないで下さい。
3)ほおの内側の口の中や歯茎が赤くなり、中心が白くアワ粒状の斑点がパラパラできる。

ローズ(続いて起こる子供の症状

1)いったん下がった熱が再び上がり始めると顔や耳の後ろ、胸などに赤い発疹が出る。
2)2日ぐらいで子供の全身に広がり、くっついて、ところどころに白い肌が見える。
3)39~40度の高熱が3~4日続き子供の目やにや鼻水が多く出る。

ローズ(治りぎわの症状)
1)全身に発疹が広がってしまうと、熱が下がり始めます。全身から米ヌカのような皮がむける。子育てをしているお母さんはもう大丈夫!
2)発疹が出てから7~10日で治りますが、1週間位は大事をとって安静にして下さい。

ローズ(接種前後の注意)

風邪気味、熱がある子供はひかえる。はしかの予防接種を受けていたら1ヶ月以上あけて接種をする。受けた当日は入浴はひかえる。子供が熱が出ていないかを子育て中に見る。(発熱、ぐったり)の症状があれば小児科へ行く。

ローズ(受けられない子供)

かぜぎみの子供は、小児科の先生に相談して受ける。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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