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成長と発達NO3

ローズ乳児のしつけ(1歳~1歳半)

ローズ(歩行がしっかりする)

乳児が一人で歩けるようになるまでは、一歩、一歩の繰り返し転ぶこともありますがそのうちだんだんと歩けるようになってきます。
でも、階段を歩いてあがることはできません。
子供はひざをつきながらのはいはいでよじ登ります。
子育て中は踏み外して落ちないようにするために、すぐ後ろに立ってあげて下さい。
危険なことが多いのでぜったいに、子供のそばから離れないで下さい。

ローズ(簡単な単語が話せる)

この頃になると乳児は2~3の単語が話せるようになります。急に、「ママ」「パパ」「バイバイ」などの単語が2~3個が言えるようになり、子育て中のお母さんはびっくり!言葉にも個人差があるようです。
言葉が少し遅い子供は積極的に話しかけましょう。
自分の意思を伝えるにはまだまだです。子供がときどきかんしゃくをおこしたり、何かいいたそうにしていたら、子供の話しをじっくり聞いてあげて下さい。けして言葉の先取りはしないことです。
子育てをしているお母さんは聞く耳を持つことが大事です。

ローズ(子供は親の鏡)

1歳過ぎると子供も生活範囲が広がりものまねも大きく育ってきます。テレビコマーシャルのまねをしたり、家族の人の口調をまねしたりで、大人の笑いを誘うことが多いものです。子育てをしながら大人とのふれあいのなかでものまねは生まれてきます。親の愛情をしっかりと受け止めることができた子供は、自然にものまねを始めて行くでしょう。
やがて、子育ての中で生活習慣や言葉に育っていくとなれば、まねごとで片付けるわけにはいかないでしょう。
親は子供の鏡です。親のまねをして子供自身が自分で育てていることを覚えておいて下さい。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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