成長と発達NO2

ローズ乳児のしつけ(11ヶ月~12ヶ月)

ローズ(手や足の発達が目覚まし時期)

つかまり立ちの姿勢から、ゆっくりしゃがんだりする子供や、そうかと思えばおすわりから立ち上がったりする子供もいます。
立っている乳児の手を持って歩かせると、1歩、2歩と足を前に出して前進できるようになり、またカタカタを押してバランスを取りながら歩ける子供も多くなります。
高い所によじのぼったりする子供もいて、子育てをしているお母さんは、目が離せなくなりますけど子供が成長し、発達していく姿を見るのは楽しいものです。

ローズ(好奇心が旺盛な時期)
今まで乳児がまねごとでできたものが、自分の意思でできるようになるのがこの時期の特徴といってもよいでしょう。子供が自分の意思で出来るようになるのはうれしことですね。
また、大人や大きい子供のまねをしてなぐり書きをしたがります。何かいいながら書いているのは子供にとって意味のあることです。どんどん書かせてほめてあげましょう。
手と指の発達と知的能力が目覚しく伸びたのです。
これはすばらしことです。子育てにとって大事なことなので頑張ってやりましょう。

ローズ(指先がかなり確かに)
今まで親指と他の指をつかっていたのが、ちゃんと親指と人指し指を使ってつまめるようになります。でも乳児はまだ、一つのものしかつまめません。子育ての中で一つつまんだら、もう一つをつまむという練習を遊びの中に取り入れたらいいでしょう。
子供の目線になっていっしょうに学んで下さい。
子供といっしょにやるということはお母さんにも必要です。子供の立場になって考えることができます。
指先をきたえることは脳への刺激にもなりますし知能が発達します。 
子育ては楽しみながらやるのが一番です。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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