成長と発達

ローズ乳児のしつけ(10ヶ月~11ヶ月)

ローズ(ひとまねと後追い)

子供はいないいないばー、などを教えると大人のまねをしたり、「ちょうだい」をすると、ゆっくり相手の手にのせそのまま引っこめてしまいます。
言葉がだいぶわかってきたようですね。「じょうずにできたね」とほめると、子供はうれしそうな顔をします。子育て中のお母さんはこういう人まねをどんどんしたほうがよいです。子供の心の発達や知恵をつけるに効果的です。
あと追いがますます激しくなり、お母さんがトイレにいっても、追いかけてくるのがこの時期です。
子供に「だめ!」と叱るのではなくお母さんと子供のきずなが深まった証拠です。優しく接してあげましょう。

ローズ(言葉をおぼえさせる)

乳児は言葉の発達も目覚しく言葉の意味がわかってきてごはんのときは「マンマ」などくちびるを合わせて破裂させるような音が出せます。
「家の子供は言葉が遅い」と悩むお母さんもいますが悩むより子育てでいっしょに遊んで、語りかけたりしてあげることです。
やがて、子供が突然しゃべり出してくるかもね。お母さんを喜ばせてくれるでしょう。子供にとって語りかけが発達と能力を芽生えさせます。

ローズ(自分で食べようとする意欲を)

このころの乳児はまだ自分で食べることはできません。スプーンがうまく使うことができないので何回か、すくおうとすることを繰り返したあと、てづかみで食べることが多いようです。
子供がこぼしてしまっても自分で食べる意欲を大切にしてあげることが大事です。子育て中はだまって見てましょう。
けして叱ったりしないように!逆にほめることで子供の「自分で食べる」という意欲を育てます。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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