年中行事のしきたり・マナー

年中行事・しきたりマナー

☆クリスマスの由来
クリスマスのお祝いはキリスト教の習慣ですが、日本でも親しまれています。サンタクロースの由来や、クリス
マスのしきたりについて紹介していますね!!

☆クリスマス
クリスマスは、キリスト教徒の国では一般に「イエス・キリスト」の誕生をお祝いする日です。
しかし12月25日に日本では、一般的にバレンタインデーやホワイトデーなどのような楽しいイベントの1つという意味合いが強いようです。

2月25日はキリストの誕生日で、キリスト教ではない日本人もイベントとして楽しんでいます。
サンタクロースの伝説はクレメントムーアというアメリカの詩人から生まれたとされています。
その詩ではニコラウスという聖者がトナカイに乗り、煙突から入ってプレゼントを子どもたちに配っています。
サンタクロースは聖ニコラウスに由来しているといわれています。
日本のクリスマスは、一般にラブイベントの特色が強いため家族・恋人向けに、様々な催し物が行われます。
そのため11月末頃から、街はクリスマスカラーと呼ばれる赤・緑・白などの色とりどりの装飾品で飾り始められ、テーマソングである「ジングル・ベル」の曲が流れて、デパートや百貨店には、サンタクロース・トナカイ・もみの木などのオブジェや高級な「クリスマスの贈り物」が並びます。
色気が出てきた街の景色を見て、「もう12月なんだ」と感じる方も多いのではないでしょうか。
最近では海外に負けないほどの装飾品を飾る家庭が多くなったと言われています。
日本はこの日のために盛大にやるようです。
子育てをしているお母さん子供たとのイベントを大事にしています。
そしてなんと言っても子供達は親達のプレゼントをとても楽しみにしています。

☆年賀状
もともと年頭には、祝賀を交換する習わしがありました。
やがて年賀のために元旦に上司や目上の人などの家を回るようになり、年賀を受ける側も酒肴や雑煮などを用意

してもてなすようになったと言われています。
しかし、年賀に行けない人は、年賀の挨拶を手紙に書いて送っていました。

現在、年賀の祝賀は、年賀状だけで済ませることが多くなっています。
この年賀状では「謹啓」「拝啓」などの頭語は不要です。
代わりに「賀正」「謹賀新年」などと書き出します。
ちなみに、最後の日付を「1月元旦」と書く人がいますが、元旦とは1月1日の朝のことを指すので「1月」は不

要です。次は気をつけてみてくださいね。
年賀状も親子で手作りの年賀状を作ってみてはいかがでしょうか?
きっと楽しいはずですよ。
子育てをしているお母さんも頑張って参加してみてくださいね!!

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児