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季節の年中行事 6月の父の日・7月の七夕」

「季節の年中行事6月の父の日・7月の七夕」
■父の日とは?

5月の母の日に対し、6月の第3日曜日が「父親への尊敬と感謝の気持ちを伝える日」として父の日に制定されたと言われています。

(父親に感謝する日)
「父の日」は日頃一生懸命働いている父親に感謝し、プレゼントやメッセージカードを贈る日です。米国の家庭では白いバラを贈ります。現在日本では「日本ファーザーズ・デイ委員会」が中心となり、毎年様々なキャンペーンを行っています。

(父への尊敬と感謝)
父の日は「母の日があるのに父の日が無いとは・・」と、男女同権の立場から、1910年にアメリカ、ワシントン州のジョン・ブルース・ドット夫人が始めたといい伝えがあります。
ドット夫人は「父への尊敬と感謝」の意味をこめて、 亡父の墓に白いバラを捧げました。そこから父の日のシンボルフラワーは「白いバラ」になったと言われています。
24年後の1934年には、ニューヨークで「全米父の日委員会」が結成され、全米に父の日が浸透しました。 1972年、父の日はアメリカで公式に祝日となりました。
日本には、1955年頃に導入され全国に広がったといいます。
そういう話があったというのはぜんぜん知らなかったですが、やはり父の日も母の日同様、感謝の気持ちが込められているということがわかりました。

■無事を願う「黄色いリボン」
日本では日本ファーザーズ・デイ委員会がさまざまなキャンペーンを行っており、父の日には「黄色いリボン」を贈るよう推奨しています。
なぜなら、古来イギリスで「黄色」は身を守るための色とされており、この考え方がアメリカに
渡り「幸福の黄色いリボン」となり「愛する人の無事を願うもの」となったからです。黄色いリボンは幸せを呼ぶ象徴なんですね

■七夕とは?

七月七日の夜、天の川に隔てられた彦星と織姫が年に一度だけ会うという伝説があります。なんとロマンチックなんでしょう~。年に一度だけしか会えないなんて寂しすぎますよね・・・
けど私にはなぜかわからないけど神秘的な魅力が感じられます。

☆そして七夕の短冊や思いを込めて願いごとを書くのです。

(親子で楽しむ七夕遊び)
☆七夕セットをご用意して下さい。数々の短冊に自分の夢や(願い事)を書いて笹につけていきます。折り紙を使って好きなデザインを書いて笹につけていきましょう。
七夕セットが無い場合も大丈夫ですよ!!
画用紙やいらない紙でもOkです。親子で七夕をを盛り上げて楽しみましょう。


七夕は中国から伝わった風習が日本の風習と合わさり生まれたとされています。七夕の短冊に願いをこめて祈る風習は平安時代には行われてたといわれます。
現在の七夕は短冊に願いを書き、笹竹に結び付けます。七月になると軒先に飾り、7日の夜に家の中に入れるのが正式な方法です。その後、七夕送りや七夕流しなどといって

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テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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