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2月のバレンタインデー

「季節の行事 子供のための(年中行事)」

☆年中行事とは・・・・・1年の間に行われる儀式、行事の事です。
もとは宮中で行われるものを言いましたが、後に民間の行事、祭事も年中行事と言うようになりました。

☆あなたは子供と季節の(年中行事)を行っていますか?
日々の暮らしの中で年中行事はとても大事なんですよ!!
なぜかというと子供といっしょに過ごせる唯一の楽しみだからです。親子でふれあうことの喜び、楽しみを見つけましょう~
今回は2月の行事でバレンタインデーについてお話しましょう。

「2月のバレンタインデー」

☆2月14日は日本では「女性が男性にチョコレートを渡す日」とされています。
実はこの日にチョコレートを贈るきっかけになったのは、1958年にメリーチョコレート社が東京の「伊勢丹」で販売促進を目的としたキャンペーンを展開した事がきっかけだったようです。
初めはあまり反響がなかったようですが、その後女性誌に取り上げられ現在のようなブームになったそうです。
(ふん、ふんなるほど知らなかったです)

「聖バレンタインデーの始まり」

☆聖バレンタインデーの始まりは古代ローマ時代であります。
この時代のローマにおいて、2月14日は女神ユノの祝日でユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神様とされています。
毎年ユノの祝日である2月14日の翌日、2月15日から「ルペルカリア祭」という安産のお祭りあり・・・・・当時、若い男性と女性は別々に生活していまし。
ルペカリア祭は男性と女性が巡り合う唯一のお祭りだったようです。
ルペルカリア祭の前日、若い女性達は札に自分の名前を書き、桶の中に入れます。すると翌日、男たちは桶から札を1枚引き、その札に書いてある名前の女性とお祭りの間パートナーとして一緒にいることが定められた。
多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、結婚することになったようです。
この風習は約800年間続けられてきたようですが、ローマ教皇のゲラシウスは「愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がる」という理由から、この風習を禁止してしまいました。
なぜこの風習を禁止してしまったのであろうか・・・
キリスト教司祭だった聖バレンティウスは結婚が許されない兵士を哀れに思いました。そして秘密に結婚させましたが、捕らえられ、処刑されてしまったようです。(なんと!かわいそうなお話であろう)

この事に反発したローマの若者達は、前日の2月14日に好きな娘に愛のカードを渡すことを思いついたそうだ。そのカードに愛の殉教者、聖バレンティウスの名を書いたそうです。
そして、それからイギリスやフランスで元々考えられていた「2月14日は鳥が結婚する日」などの言い伝えと融合することになり現在の「バレンタインデーは恋人達の日」になったと考えられるようになったそうだ。

◆親子でバレンタインデーチョコを作ってみょう!!

まずは簡単な片に流し込むチョコレートはどうでしょうか・・・・ポイントは板チョコに生クリームを入れるだけでやわらかいチョコレートができちゃうんです。板チョコはガーナチョコでもミルクチョコでもブラックチョコでも何でもいいんですよ(^^)
それと小さいお子さんがいるご家庭はポッキーチョコでトピングなんていうのは簡単でおもしろいかもしれませんね。なにわともあれ親子で手作りチョコをたくさん作って皆にあげる。
そして自分は作れるんだという自身をもつことが大切なのではないでしょうか・・・
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テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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