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子供のための年中行事

「季節の行事 子供のための(年中行事)」

☆あなたは子供と季節の(年中行事)を行っていますか?
普段、何気なく毎日を暮らしていますが日々の暮らしの中で大事なのが(年中行事)であります。

年中行事はこんなにたくさんあるんですよ!!
正月・鏡開き・かまくら・バレンタインデー・ひなまつり・ホワイトデー・ゴールデンウィーク・母の日・父の日・お盆・十五夜・クリスマス・大晦日などあります。

年中行事とは?・・・1年の間に行われる儀式や行事の事です。もとは宮中で行われるものを言いましたが、後に民間の行事・祭事も年中行事と言うようになりました。私たちは普段、地球が太陽のまわりを1周する期間(365日)を1年と決めて作成される「太陽暦」を使用しており、さまざまな行事・祭事がその1年間に執り行われているのです。

「正月」
正月とは本来、その年の豊穣(ほうじょう)を司る歳神様(としがみさま)をお迎えする行事であり、1月の別名です。現在は、1月1日から1月3日までを三が日といいます。
1月7日までを松の内、あるいは松七日と呼び、この期間を「正月」と言っています。地方によっては1月20日までを正月とする(二十日正月・骨正月)こともあります。

◆1月から12月まで順番に年中行事をおっていきましょう~
子供と年中行事のおかげでどれくらい、いっしょに楽しむことが出来るのでしょうか・・・
まずは1月からいってみましょうかね(~~)
1月はなんといっても「正月」です。
正月は家族だんらんで過ごせる楽しいひとときであります。まず三が日の中で家族でお参りに行きます。
何をお願いするのかはヒミツですよ。そしてお正月の過ごし方としてカルタや百人一首などあります。
ここで親子でカルタや百人一首でおもいっきり遊ぶのです。
今の子供はカルタや百人一首をやらない家庭が多いようですが、小さい子供さんは、字の勉強にもなりますし、百人一首は小学校高学年からもできるので良いと思います。(詩の勉強にもなりますし難しい言葉もありますがその時代のよさがわかるのがよいです)

◆親子でお節料理対決なんていうのもいいかも・・・・・母から子供へ簡単なお節料理を教えてもらうのです。これも最近の人はお節料理を作れない人が多いようです。
そうならないためにも自分から進んで学ぶように努力しなくてはいけません。これも親の影響だと思います。家の環境によってかなり左右されるものと私は思います。大人になれない子供にならないように頑張りましょう。

「鏡開き」
1月11日は「鏡開きの日」です。鏡開きの日には今年1年の一家円満を願いながら、神様に供えた鏡餅〔かがみもち〕をお下がりとして頂くという伝えがあります。

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テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

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