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子供の教育としつけ

プリティア「教育とは?しつけとは?」

*学校が冬休みに入り毎日のように冬休みの宿題を子供はやっている。低学年なのでまだ親が見てやれる。私もなんとか教えてやれることができるが仕事をしながらなのでちゃんとは教えられない・・・もっと教えてやりたいのに時間に追われる毎日なのでそれもしかたがないかな・・・親が「冬休みの宿題をやりなさいよ」と言うと子供はそれなりにやっているんですよね~

*最近の子供は宿題がわからない、出来ないとすぐ諦めてしまう・・・(><)なぜだろう~?
家の子供もそうだ・・・たとえば漢字の練習をしたあとでテストを出してみると「わからない」とかすぐ言ってしまう。
「さっき練習したばかりなのに」と思うのだが・・・本人がやる気があるかどうかも大事だ!”わからないからと言ってわかろうと努力をしない”すぐに「わからない」と言わないでよく考えて思い出す努力も私は大事だと思う。それでもわからなかったらその時は教えるということにしている。

*例をだすと「宿題をしながらテレビを見る。」これもよくない・・・最近の子供は~をしながら~をする。という両方いっしょにやるというケースが多いようだ。「宿題をするなら宿題をする」「テレビを見るならテレビを見る」どちらか一方をとった方がよいのでは・・・集中力がかけてしまうのではないのか?「集中力」これも家でのしつけになるのだろうか?・・・
いや~これはしつけではないとは思うがどうだろう?私は「集中力」というのは、家庭でも出来ると思う。

プリティア「集中力を身につけるにはどうしたらいいのか」

1)夢中になる課題を出す
2)一つのことを何でもいいからやりとおす
3)楽しいと思いながらそのこをやる
4)一つの課題があったらそのことについてさぐる
5)穏やかな気持ちでのぞむ

などがあります。家庭でもこんなふうにやってみてはどうでしょう~

*それと最近の子供は夜「寝るのが遅い」私が幼少の頃は親に8時には寝かせられたものだ。今の子供は(低学年で)夜11時頃まで平気で起きている。それがあたりまえのようになっている。だから朝、起きるの辛い。親は早く寝かせようと努力をしているがなかなか寝ない。これもしつけをしないといけない・・・親が起きているから子供も起きているのか?
前、自分の子供に聞いてみたことがある。そしたらやはりそれも原因の一つのようだ・・・やはりまだ低学年だと親といっしょに遊びたいようである。それは少なからずどこの家庭でも同じだと思います。すご~く気持ちはわかるような気がするけど・・・(^^)

*「しつけとは」しなくてはいけないが、時と場合によっては「必ずしもしなくてはいけない」とは言い切れないこともある。
それはそれぞれの親の考え方があるので・・・ただし、良いこと、悪いことの分別は親としてしっかり教えなければいけないと私は思う。
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テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

離乳食は一日二回増やしましょう!!

にじ「離乳食は一日二回に」

離乳食をはじめて、一か月以上たつと、だいだいは10さじ程度は食べられるようになります。順調なら一日二回にしてもよいでしょう。現在の授乳と離乳食のバランスは、授乳一日五回、そうですね!およそ四時間おきに与えますね、そしてその一回が離乳食を与えてから授乳するといった割合一般的でしょう~

離乳食を10さじ以上喜んで食べる赤ちゃんなら、一日二回与えるよにしてもいいと思います。

*二回の場合には午前に一回、午後に一回にする形が一般的です。でも、場合によっては、午後二回になってもかまいませんよ。
*赤ちゃんに用意するばかりでなく、大人の夕食の一部を使うといった方法をとれば赤ちゃんの献立が増えていきます。その時でも取り分けたものを乳児用にさらにやわらかくし、薄く味つけをして下さい。

にじ「二回目の離乳食はやや少なく」

*二回食にするはじめのころは、二回目の離乳食を、一回目の三分の一くらいの量から与えます。
1)便の変化もなく順調なら、二~三日してから少しづつ増やしていきます。
2)一週間ぐらいで一回目と同じくらいにの量を食べさせるようにしましょうね。
3)二回食をはじめて一ヶ月くらいはだいたい一日で、穀類であれば、三~五分目程度である。
4)たんぱく質は、卵なら卵黄の二分の一です。
5)肉類ならスプーン二~三杯程度を目安に与えるといいです。子育てをしているお母さんはここ(1~6を覚えてしまえばもう大丈夫です!!)ポイントをつかんでだいたいの目安を覚えましょう~
6)野菜はスプーン二~三杯程度をを与えましょう。

*これはあくまでも目安なのでそれより少なめでも多めでもかまいません。子育て中のお母さんは、離乳食あとの母乳やミルクは赤ちゃんがほしいだけ与えるようにして下さいね。

にじ「食品の数をさらに増やしましょう」

二回食になったらさらに食品の数を増やしていきまた、いろんな調理法なども工夫しながらいろんな種類の料理が食べられるようにしたいものです。

☆穀類・・・・・お米も10倍がゆでなくそろそろ六倍がゆでもいいと思います。またおかゆに卵やしらす干、野菜や豆腐などを加えて薄味をつけてもいいでしょう!!

☆たんぱく質食品・・・・・卵黄や豆腐、白身魚の他にレバーやチーズなどを加える。レバーはゆでてすりつぶしてまぜあわせます。チーズは粉チーズを料理にまぜたりします。子育てをしているお母さんは大変な時は無理をせずベビーフードを利用しましょう。

☆野菜・・・・・野菜はあくの強いもの以外はだいたい大丈夫です。きゅうりやにんじんなどは生まますりおろしてもいいでしょう。

クリスマスツリー「初期の離乳食の応援メニュー」
*さつまいものミルク煮

1)さつまいもを30gの皮をむきにんじん10gといっしょうにまぜる。
2)グリンピース4~5粒をやわらかくゆで皮をむいてつぶす。
3)牛乳30CCをあたためて(1)と(2)を入れて、ひと煮立ちさせる。

*ひき肉と野菜煮

1)とりひき肉10gをゆでて、すり鉢ですりつぶす。
2)にんじんや小松菜の葉先、かぶなどだし汁で煮る。
3)野菜が軟らかくなったらつぶして(1)と合わせる。

☆子育てを頑張っているお母さん簡単なので参考にしてみて下さいね!! ”子育てガンバレ”

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