食べる量が少なくても体重が順調なら気にしない

キラキラ「赤ちゃんの食欲は日によって違う」

お母さんの願いはお乳や離乳食をたくさん食べて、大きくなってほしいとつねに思っているはずです。どんなお母さんも共通した願いだと思います。少しでも食べない日があると気にしたり、心配したりしませんか?
大人だって食欲のある日やあまり食欲のない日もあります。赤ちゃんだって同じです!!まして、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんは日によって違うのは当然のことだと思いますよ(^^)
たいていの赤ちゃんは二~三日もすれば食欲がでてきて食べるようになります。食欲がないときに無理じいするとかえって食欲不振になってしまうのであまり食がすすまない日はさっさとかたずけてしまったほうがよいでしょう。
そうしないと子育てをしているお母さんは大変だと思います。

キラキラ「生まれた時から少食の子供もいる」

赤ちゃんの中には、はじめから少食の子もいて離乳食もあまり食べない、ミルクも飲まない赤ちゃんもいることでしょう・・
赤ちゃんの体格が一人、一人違うように食べる量も違うのは当然だと思います。よその赤ちゃんと比較したりしないことです。
少食でもその子なりに元気で体重が増えていれば心配ありません。お母さん自身が少食にこだわりすぎのはいけませんよ。

キラキラ「離乳食を再確認」

最初に離乳食をはじめたころ、口に入れたものをぺーと押し出してしまうことがあります。赤ちゃんは、まだ離乳食の舌ざわりや味に慣れていないため少しのことでも気になっているのかもしれませんね。そんなときは次のことに気をつけるようにしましょう。

*離乳食をやるときにブツブツや固まりがあってなめらかさが欠けていないかどうか?

*赤ちゃんに与えるときのスプーンが熱すぎたり、つめたすぎないか?

*お腹がすきすぎているのではないか?

*離乳食じたいが熱すぎたりつめたすぎたりしてないだろうか?

そんなことに気を付けながら離乳食をあげてみて下さいね☆ ☆ ☆ ☆ ☆

なお、二~三度繰り返しても舌で押し出すような場合はそれでやめましょう。

その食品を何回やっても食べられなかったといってあきらめないようにしましょう!!以外に少したってから食べてくれるかもしれません。これは偏食をなくすためにも気を付けなくてはいけないことです。

キラキラ「こんなことに注意しょう!!」

今までよく食べてくれてたのに食欲不振が続くよいな場合は体重の増え方をチエックしてみて下さい。体重の増え方が悪いようなときは、小児科に相談してみましょうね。でも、あまり気にしないことです。
食欲不振のときは、風邪や消化器系の病気や中耳炎や湿疹などでも起こる場合があるので気を付けましょう~
日ごろの運動不足が原因になったり、なんともなくても暑い時期は食欲不振にもなりますしお客さんがきたりすると赤ちゃんは興奮して食欲不振になったりすることがあります。子育て中のお母さんは原因を冷静に判断しましょう。でも、あまり神経質にならないようにね!!

キラキラ「初期の離乳食メニュー」

*ポテトチーズ

1)じやがいも30gをゆでて熱いうちにすり鉢すりつぶす。
2)(1)に小さく切ったチーズ少々まぜ、一緒にすりつぶし、パセリ少々加える。
3)(2)にスープ加えて、なめらかにする。

*白身魚と野菜のスープ

1)白身魚20gは熱湯でゆでるか蒸してやわらかくし、すり鉢ですりつぶす。
2)スープの中にキャベツやにんじん、ほうれん草など細かく切っていれる。
3)(2)の野菜を取り出し、つぶしてから(1)と合わせて野菜を煮たスープでのばす。

キラキラ☆子育て中のお母さんの応援メニューです。ぜひ、離乳食のレパートリーに入れてみて下さい。

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

離乳食の種類をたくさん増やそう!!

アップロードファイル「離乳食は六ヶ月ころまでにはじめよう!!」

離乳食をはじめている赤ちゃんは多いと思います。中にはずいぶんすすんでいる赤ちゃんもいるかもしれません。あせるのは禁物です。あまり遅すぎるスタートもよくありませんが、六~七ヶ月をすぎると、さすがにお乳やミルクだけでは栄養不足になってしまいます。それとあごや消化器官の発達の面からでもどう考えてみても七ヶ月になってもお乳だけ、というのはちょっと問題がありますね・・・やはり遅くても六ヶ月のうちにはじめるのが理想でしょう。

アップロードファイル「いろんな味に慣れるようにする」

離乳食をはじめた赤ちゃんもまだまだたくさんの食品の味に慣れさせてあげる時期です。あせって、量を増やす必要もないし二回食にする必要はありません。おかゆもこの知己の終わりには五さじ程度食べられるようになると思います。ほしがればもう少しあげてもかまいません。おかゆの種類もお米ばかりでなく、パンがゆやフレークがゆ、マシュポテトうどんを柔らかく煮たものなどをあげてみましょう~(^^)いろいろなものを試してみるのもいいかもしれませんね!!

タンパク質は卵黄が異常なければ二分の一まで増やしても大丈夫です。いつも卵黄ばかりなく、お豆腐やかれい。たらなどの白身魚を煮てすりみにしたりするのもいいかもしれませんね・・・しらす干しを使ってもいいでしょう~
野菜や果物も種類は増えていますか?かぼちゃやにんじん、かぶや大根などは軟らかく煮てすりつぶしましょう~
キャベツや白菜、小松菜などは柔らかく煮てから細かくきざみます。あとは煮汁で薄めてあげて下さい。

果物もりんごやなしなどはすりおろしてバナナやいちごなどはつぶしたりして、食べやすい形にしていろんな味に慣らしてあげて下さい。

アップロードファイル「うまく食べさせるには」

最初のうちは食べてくれるだろう?かと子育をしているお母さんも緊張しがちです。大切なのはゆったりと赤ちゃんに話しかけながら楽しく食事をを与えることが大事です。
また、最初から椅子に座らせるよりもはじめのうちはお母さんにだっこしてひざのうえであげれば安心です。

*赤ちゃんはなかなか食べないのでスプーンを口に入れたら食べ物を前よりも少し奥の方に流し込むようにして下さいね。
一度吐き出しても「おいしいのよ」といって声をかけて、もう一度口へ運んであげますが、それでも食べないようなら無理に与えないで下さい。

アップロードファイル「乳食のあとは母乳かミルクを飲ませよう!!」

離乳食のあとは、母乳やミルクをほしがるだけ与えるようにしてあげましょう。離乳食をあまり食べずに母乳、もしくはミルクをたくさん飲んでもいいし、離乳食の食べる量が少ないといって母乳やミルクをたくさん飲まなければいけないということはありません・・・日によって食欲も違いますので赤ちゃんに合わせましょう!!子育て中のお母さんは子供のペースに合わせることが大事です。ゆっつたりとした気持ちで頑張りましょう~

テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児