離乳食を始める前に

藍華{離乳食とは?}
離乳食というのは、赤ちゃんが成長するにつれて、お乳だけではだんだんと足りなくなっつてくるのでそれをおぎないながら
やがて大人と同じものを食べられるようにしていくための練習です。
生まれてまもない赤ちゃんは消化能力も十分そなわっていません。それに歯も生えていないので大人用のものを与えるわけにはいきません。最初はどろどろかやわらかいものから発育に合わせて、だんだんにかたいものに変えていきます。

藍華(三段階に分かれる離乳食)

離乳食は、通常、調理法や食事の回数によって分かれます(初期・中期・後期などです。)

初期は、どろどろにしたやわらかいものを一日一回程度を与える。

中期はそれより少しかたさをくわえたべたべたしたものを一日二回程度を与える。

後期はさらにかたさを加えて一日三回程度を与える。

*注意!それぞれの段階に進めていく目安は、赤ちゃんの体の発育状態です。
 また、赤ちゃんによって、そのすすみぐあいも違います。その月齢になったからこれをあたえなければならない、といった きまりがあるわけではありませんから、けしてあせらないようにしましょう。その子の状態に合わせていけば大丈夫です。
 子育て中のお母さんは頑張って下さいね~><

藍華「いつから始めるか?」
まず、スタートの時期は四か月~五か月から始めたほうがよいでしょう。体重は7㎏になったころといわれています。
そうです!!前に述べたように乳児は個人差があるのでいやがるのを無理やりやったりしないように!!
気長にやってくださいね。
具体的には何を目安にしたらいいかというと赤ちゃんが食事をほしがっているかどうかです。そのポイントとして

1)・・・一日の授乳間隔がほぼ一定してきた。
2)・・・大人が食事をしているのをじっと見ていたり、手を出してきたり、ほしがっている様子があるか?
3)よだれがたくさんでてきているか?
4)果汁やスープなどをスプーンなどで上手に飲めるか?
5)発育など順調であるか?

離乳食は早く始めたからって早くすすむとはかぎりません。個人差があるのであせらずにゆったりとした気持ちでやってみて下さいね^^

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事故・ケガについて(目にごみが入った)

ハート pkk目にごみが入った

ハート pkk(心配な場合)
乳児が歩くようになって外遊びがふえると、目にほこりや砂などが入りやすくなりますね‘‘
汚れた手で目をこすって泥や砂が入ってしまうこともたびたびあります。
子育てをしているお母さんは子供が汚い手で触っていたら注意してくださいねぇ~><

まず心配のない場合は、小さいごみが入っただけで眼球にささっていないかどうかです。
注意をしながらこすらないように早めに処置をしてごみを取り除いて下さいね!!
そすれば大丈夫ですよ!
こすって目が充血したり、目やにがひどい場合は眼科で受診して下さいね。
家庭にある市販の薬はむやみに使用しないように!!
使用する場合は眼科に相談を・・・・・

ハート pkk(病院へ処置が必要な時)金属やガラスなどで目に刺さったり枝などでついたりした場合は、こすらないようにし子育て中のお母さんは急いで病院へ連れていきましょう。
科学薬品などでさわった手でこすった場合でも急いで眼科へ連れてって下さい。

ハート pkk(目に入ったごみの処置)
1)目をこすらない
2)まぶたをひっくり返し、ガーゼの先をぬらして異物をそっとふきとる。
3)頭を高くして寝かせ、まぶたにひっくり返してコップに水を注いでごみを流す。
4)小児用目薬をたっぷりつけて、涙といっしょに流す。

ハート pkk(目やにの手当て)
1)こびりついている目やにはぬらしたガーゼで1分間まぶたに当てる。やわらかくなったらぬらした
ガーゼか綿棒でふきとる。目頭から目尻にかけてそっとふきとる。こすらないように注意する。
2)充血している場合などは眼科へ受診をして下さい

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