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病気編・脳、神経の病気

トマト(熱性けいれん)

熱性けいれんは、熱が高いときひきつけをおこす病気です。小さい子供供に多く(特に1~2歳のころに多い)年齢とともに少なくなります。

トマト(症状)
子供の熱が上がり最初に全身をつっぱり、意識を失くして目がつり上がって、けいれんをおこします。そして、けいれんの間隔がしだいに長くなり、普通は数分でけいれんは止まります。
子育てをしているお母さんは子供を注意しながら見てましょう。
けいれんが落ち着いたらたら医師の診察を受けて下さい。

トマト?(原因)
はっきりとしたことはわかりませんが、熱の原因としては扁桃炎や咽頭炎などが多く、また、体質的なものもあります。
麻疹や突発性発疹の熱でもたびたび、けいれんをおこすことがあるので、けいれんが落ち着いたら医師の診察を受けて下さい。

トマト(治療)
安全な場所に移し、ボタンをはずしたり、衣服を楽にして誤飲の危険があるものは取り除きます。しばらくけいれんの様子を観察し、けいれんがおさまるのを待ちます。吐いたりしたとき、吐物を飲みこまないように、首を横に向けてあげます。
熱の上がりかけに多いので、熱性けいれんをおこした子は熱が出そうになったとき、早めに解熱の座薬を使うのもよいでしょう。熱の上がりかけに冷やすとかえってひきつけますから子育て中のお母さんは注意をして下さい。

トマト(熱性けいれんのケア)

1)ボタンやベルトをゆるめ、衣服を楽にする。
2)誤飲の心配があるものは取り除く。
3)吐くときは、吐物を飲みこまないように首を横に向ける。
4)けいれんのよすを観察する。
5)熱を下げる。
(座薬を使ったり、首や脇の下を、冷たいタオルや氷の入ったビニール
袋をタオルでおおったもので冷やす方法もあります。)
6)医師の診察を受ける。
(けいれんが落ち着いてから医者に行く。
詳しくけいれんの様子を話す)

トマト(髄膜炎)

脳を包んで保護している髄膜が炎症をおこすもので、細菌やウイルスなどの感染でおこります。

トマト(症状)
突然おこります。発熱とともに頭痛、吐き気、嘔吐がおこります。けいれんをおこしたり意識がなくなることもあります。また、光をまぶしかったり、首の後ろが固くなるという特徴的な症状があります。

トマト(原因)
細菌やウイルスなどの感染でおこります。おもなものは、化膿(細菌)性髄膜炎と無菌(ウイルス)性髄膜炎です。また、肺炎、」中耳炎などの合併症としておこることがあります。

トマト(治療)
病院に入院してそれに適した治療を行います。髄液を取って検査すると細菌性の場合、髄液は膿でにごりその中に病原菌が見つかります。
ウイルス性では、軽いものは症状は数日でなくなりますが、髄液の異常は、2~3週間続きますので、かかってしまったら早く治すことが大事です。子育てをしているお母さんは頑張って治すようにして下さい。
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テーマ : 子育て奮闘記
ジャンル : 育児

耳と鼻の病気NO2

Cherry(外耳炎)

外耳道の皮膚にある耳垢線や皮脂腺に細菌がついて化膿する外耳道炎の1つです。

Cherry(症状)
患部ははれ、熱を持つようになります。幼児は、強い痛みでふきげんになり、ちょっとさわっただけでも激しく痛がります。
やがて3~4日で患部が破れて膿が出てきます。子育て中のお母さんは注意して見てましょう。

Cherry(原因)
耳の鼓膜より外の部分を外耳といい、外耳が細菌に感染して化膿する病気が外耳炎です。耳かきで子供の外耳道を傷つけたり耳垢栓寒があって子供が水泳をしたとき水が耳がに入り、耳アカが湿って化膿菌が混入したためにおこることが多いようです。

Cherry(治療)
初期のうちなら物質の服用と塗布で炎症はおさまります。子供がて化膿して痛がる時は切開して膿を出すこともあります。

Cherry(鼻炎)
鼻炎には、急性鼻炎、慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎などがあります。

*急性鼻炎

Cherry(症状)
子供の普通のくしゃみ、鼻詰まり、水のような鼻汁、頭痛、微熱など、いわゆる鼻かぜといわれる症状がでます。

Cherry(原因)
気温の変化やウイルスの感染などによって鼻粘膜の働きが正常にできなくなったためにおきます。

Cherry(治療)
大切なのは、安静と保温です。子育てをしているお母さんは病院で、かぜ薬をもらって、早めに治すことです。

*慢性鼻炎

Cherry(症状)
鼻詰まり、膿のような粘りのある鼻汁、匂いがわからない、あきやすいなどの症状はみられますが、発熱や痛みはありません。

Cherry(原因)
急性鼻炎から進んだものやアレルギー体質に関係あるものなどさまざまです。子供のアレルギーは大変です。
子育てをしているお母さんは子供がアレルギーかどうか気をつけてみてましょう。

Cherry(治療)
抗生物質(急性の症状)を使ったり、抗ヒスタミン剤や副腎皮質ホルモン(アレルギー性)などで治療します。子供にとって何より大切なの
は、安静と十分な水分をとることです。

*アレルギー性鼻炎

Cherry(症状)
発作的なくしゃみ、水のような鼻汁、鼻が詰まる、この3つが大きな特徴です。かぜと違うのは、子供が鼻だけグズグズしていることと夜や朝に強くおこることでしょう。

Cherry(原因)
4歳以下の子供はハウスダストによることがおおいようです。犬、猫、小鳥、ペットの毛やフケもダメなようです。

Cherry(治療)
原因となっているものがあればそれを取り除きます。花粉の多い時期は、子供は長時間の外出を避けるようにしましょう。子育てをしているお母さんはかかりつけの医師の指示にしたがうようにして下さい。薬としては、抗ヒスタミン剤や副腎皮質ホルモン剤を服用することもありま
す。

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