新型インフルエンザ予防接種

「新型インフルンザの症状・危険性」
警戒フェーズが引き上げられた新型インフルエンザ。集団感染の危険性はどうでしょうか?

★新型インフルンザの主な症状は以下の通りです。Aソ連型と同じ型であるA型インフルエンザの一種なので、症状も冬に流行るインフルエンザと同じだということです。

●発熱(38℃以上)
●関節の痛み
●筋肉痛
●喉の痛み
●頭痛
●全身の倦怠感
●鼻水(鼻汁)または鼻づまり なる咳

(すぐにできる予防法として)
新型インフルンザの予防法は、一般的なインフルエンザの予防法とまったく変わりません。

■使い捨てマスク(不織布マスク)
■手洗いの励行
■アルコールによる手指消毒
■手洗いに関してはアルコールを使った消毒も有効で外出先での使用を想定すると、個別包装のアルコール綿や、医療現場でも使用されている消毒用アルコールジェルもよいと思います。

(治療薬やワクチンは?)
★幸いなことに、日本で用いられている抗インフルエンザ薬のタミフル、リレンザが有効とされていますので、これには心配ありません。

(予防接種の意味)
★近年の流行状況から流行る型を予想して、ワクチンが用意されますが、それを接種することで、体
の中に抗体ができてインフルエンザにかからなくなります。もしも予想されていた型が外れていたとしても大丈夫です。
ワンシーズンに2つの種類のインフルエンザが流行ることがあるのでその予防にもなります。

(インフルエンザの副反応は?)
★ワクチンを接種したことで体が驚き、注射をした部分が腫れたり、じんましんが出たり、発熱をしてしまう状態を副反応といいますが、多くの場合は2~3日で回復します。
念のため、接種した後の20~30分は異常が無いか病院で様子を見ましょう。

(インフルエンザ予防接種はどうするの?)
★予防接種は2回行うことで免疫価が高くなるようです。大人は1回のインフルエンザ予防接種でもかまいませんが子供はなるべく2回した方がよいと思います。1回目から4週間開けて次の2回目を行うようにしましょう。せっかくなら、インフルエンザが流行する前に予防接種で免疫をつけておきたいものです。インフルエンザが流行し始める時期を見越して予防接種を受けるようにするといいでしょう。まずはかかりつけ医など病院に相談をしてみてくださいね。
残念ながら、他の予防接種がある場合には平行してインフルエンザの予防接種をすることは出来ないので、注意が必要です。

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「インフルエンザ」受ける時期と回数、注意点

12月になり朝、晩、寒くなりましたね。風邪をひている方も多いようです。。。
今から流行るというので早くインフルエンザの予防接種を済ましておきましょう。。。

      「インフルエンザの予防接種について」
★受ける時期と回数
・毎年秋頃から受ける。大人は一回受ければいいが子供は2~4週あけて二回接種する。
(病院によって異なる場合があるので病院の指示に従う)

・子供は3歳すぎから受けられる。(大流行の場合は1歳からでも受けられる)

★副反応
・少し赤くはれることもある。

★インフルエンザの予防接種後前の注意
・アトピーやぜんそく、かぜぎみ、ひきつけをおこしたことのある子供は病院の医師に相談する。
 その上で受ける。

★接種後はどうしたらよいか?
・当日は室内で静かに過ごす。過激な運動はしない。入浴は指し支えありませんが接種部位はこすらないようにしましょう。そして清潔の保ちましょう。

・インフルエンザの予防接種を受けた後24時間は副反応に注意し、接種後30分以内はと得に注意 をしましょう。

・他の予防接種を受ける場合は6日以上間隔をあけるようにしましょう。

★予防接種に受けられない子供
・卵アレルギーの子供は受けられない。その他のアレルギーがある子供は病院の医師に相談し、その後受ける。

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